タカハシ
こんにちは。 "kengoloid" こと、タカハシです。 気がつけば、アパレル業界で30年あまり。 胸を張れるほど立派な生き方だったとは思いませんが、 それでも、ジャンルは偏りつつ、ずいぶん多くの場面に立ち会ってきました。 この文章は、その記録です。 同時に、若い人たちが、同じところで立ち止まらなくて済むように。 自分なりの振り返りと、ささやかな考察を書き留めていこうと思います。 ここ最近、アパレルという仕事を通して、 「幸福」について考える時間が増えました。 はっきりとした答えがあるわけではありません。 けれど、ぼんやりとした輪郭のようなものが、 少しずつ、見え始めている気がしています。 こうして言葉にしてみることで、 その輪郭を、もう少しだけ手繰り寄せられたら。 そんな気持ちで、書いています。
タカハシの記事一覧
直近
1994|原宿「はじめての展示会」
1994|原宿「同級生が教えてくれたもの」
1994|原宿・六本木「“自分”を持っている人たち」
1994|原宿・中目黒「中目黒『藤八』の座敷ではじまる絆」
1994|川崎・四ツ谷「ふたつのペペロンチーノ」
1994|原宿「遊びと美学の路地裏」
1993-1994|原宿「パターンと師匠、そしてピチTと」
1993|原宿「営業担当と猫と新入荷」
1993|原宿「路地裏の原宿、静かな日々」
1993|原宿「原宿店はじまりの夜、近所のお店」