タカハシ
こんにちは。 "kengoloid" こと、タカハシです。 気がつけば、アパレル業界で30年あまり。 胸を張れるほど立派な生き方だったとは思いませんが、 それでも、ジャンルは偏りつつ、ずいぶん多くの場面に立ち会ってきました。 この文章は、その記録です。 同時に、若い人たちが、同じところで立ち止まらなくて済むように。 自分なりの振り返りと、ささやかな考察を書き留めていこうと思います。 ここ最近、アパレルという仕事を通して、 「幸福」について考える時間が増えました。 はっきりとした答えがあるわけではありません。 けれど、ぼんやりとした輪郭のようなものが、 少しずつ、見え始めている気がしています。 こうして言葉にしてみることで、 その輪郭を、もう少しだけ手繰り寄せられたら。 そんな気持ちで、書いています。
タカハシの記事一覧
1991-1992|渋谷「居場所と自立」
1991-1992|渋谷・西麻布「坊主頭の決意」
1991-1993|芝浦「倉庫街の社交場」
1991-1992|渋谷「わたしの方針、予期せぬ言葉」
1991-1992|渋谷「同世代のアルバイト達」
1991|渋谷「ショップスタッフ、新人が感じる現実と魅力」
1991|神保町・千駄木「アパレル職探し」
1990-1991|つくば・世田谷「浪人時代から大学生まで」
1989-1990|渋谷「アメカジから渋カジへ」
1988-1989|青山・原宿・広尾「親友との洋服巡り」